Tech Trend セミナー (10月3日開催)

 

                金融ビジネスのスーパーアーキテクトが語る

Fintech、これこそ本当のディスラプション事例の解説

MIT Fintechコース受講IT弁理士が解説

Fintech/AI最新の特許紹介    



Fintechの分野では、米英を中心に支払い、送金、与信などの業務で最新のテクノロジーを活用した新規参入企業によるビジネスモデルイノベーションが進展、これまでのレガシーな仕組みを破壊するという意味で業界ディスラプションと言われています。

 特に今年の3月に英国においてClearBankが、250年続いた4大クリアバンクの牙城で、MS Azure PaaSなど最新のテクノロジーを活用したクリアリングサービス企業として認可を受けたことは、レガシーな銀行業界におけるディスラプションの良い例です。

今回の勉強会では、Fintechにおけるディスラプションの事例をいくつか取り上げ、分かりやすく解説します。

同時に、この分野において特にAIを使って変革したサービスモデルに関するパテント事例をご紹介します。

講師は、外資系金融機関で永年アーキテクトとして活躍されている藤田喜彦氏と当組合パートナー弁理士でMITFintechの研修を受講した弁理士河野英仁氏です


  • 開講日時 2017年10月3日(火)17:30 - 19:30
  • 開講場所 東京都千代田区永田町2-14-3 東急不動産赤坂ビル3階会議室
  • プログラム

17:30-18:30 「Fintech、これこそ本当のディスラプション」事例の解説 (講師:藤田喜彦)

18:30-19:15 「AI/Fintech 最新の特許紹介」(講師:河野英仁)

19:15-19:30  質疑応答

19:40-21: 00       懇親会 (場所は別途お知らせします)

  • 受講料  一般 4,000円  組合員2,000円
  • 懇親会費用 5,000円
  • 定員 20名

藤田 喜彦(ふじた よしひこ) :

あすかアセット 執行役員 リスク管理責任者 システム部長

株式会社モバイルインターネットテクノロジー 代表取締役

2006年にポートフォリオ分析担当として、あすかアセットに参加し、2009年に共同リスク管理者、 2011年よりリスク管理責任者。1990年、CSKに海外新規事業部門テクニカルアナリストとして入社。1993年~1998年はゴールドマンサックス東京支店およびソロモン・スミス・バーニー証券においてテクノロジーアナリストを務める。1999年~2002年チューダー・インベストメント、2003年~2006年ホライゾンアセットではテクノロジー担当として東京オフィス設立に携わる。チューダーではテクノロジー関連アナリストとしてプライベートエクイティービジネスも担当。1990年京都大学工学部卒業。

河野 英仁(こうの ひでと)

   弁理士 河野特許事務所所長

1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。1999年弁理士登録。2005Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire)知的財産権法修士修了。 2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。 現在は、中国知財権利化に関するコンサルティング(発明特許・実用新案特許・ 意匠特許・商標登録出願、著作権登録など)および「中国知財紛争 に関するコンサルティング」(模造品対策、民事訴訟、行政訴訟、無効宣告請求、侵害鑑 定など) に注力。2016年 マサチューセッツ工科大学 Fintechコース修了。