「新サービスとパテント」セミナー(2)

2017年に飛躍が期待される新興企業のサービス概要とアイデア創出 

■ VR最前線、ビジネスチャンスはどこに?



■ 2017年に飛躍が期待される新興企業のサービス概要とアイデア創出 

米インサイダー誌の「ベンチャーキャピタル各社が推奨する2017年に飛躍が期待されるスタートアップ企業33社」の中から日本における市場性、特許取得の可能性などの観点から20社のサービスをご紹介、ジャンルごとに受講者の皆様のご意見をいただきながら今後日本で市場性のありそうなサービスを探ります。

対象になるサービスの例をご紹介します。( )内は分野別の件数

◆ Eコマース関連 (10件)

【不動産販売プラットフォーム】不動産の再売却価格の公正な市場価値を計算し、30日間の満足保証で家を再販売する前に住宅所有者に支払うビジネスモデル

チケッティングサービスこのアプリを使うことで、ライブスポーツやエンターテイメントの最安値チケットを見つけ、友だちと簡単に共有できる

オンライン・ドル・ストア(100円ショップ)100円均一ショップに似たモバイルアプリ

購入価格の保証サービス顧客が購入したすべての価格を追跡し、価格が下がったら返金する。

フリーの株売買無料の株式取引アプリケーションで、携帯電話から株式を売買することが簡単にできる。

コンテンツ関連(4件)

オンデマンドビデオニュースサービスビジネスニュースに焦点を当てたライブオンデマンドのビデオニュースサービス   

フォトストアクラウド すべてのデバイスで写真を自動的にバックアップし、どこにいても簡単に思い出にアクセスでき、携帯電話のスペースを節約

◆ コニュニケーション関連(3件)

 【ゲーマーのためのオールインワンの音声・テキスト】友達との音声チャット、テキストチャットを行えるゲーマー向けのオールインワンプラットフォーム

グループビデオチャット最大8人の「パーティー」に参加し、誰がオンラインになっているかに応じて簡単に出入りできるスマホアプリ

◆Fintech関連(3件)

【マネー節約アプリ】銀行口座に接続すると、数日おきに残高を確認し、お金を確保し、簡単に貯蓄を可能に

【新しい支払方法】販売時点でのローンを設定、提供。クレジットカードを持っていなくともネット上でのショッピングを楽しめるサービス

■ VR最前線、ビジネスチャンスはどこに?

わが国の国家戦略としてその活用が重視されているVR(バーチャルリアリティ)をとりあげ、『なぜ2016年はVR元年なのか?、何が起こったのか?』からはじめ、VRの最前線、VR新時代への展望について解説、今どこにビジネスチャンスがあるのか等、その実践を通じてご紹介します。

 

 

受講申込先着20名様にVRGlassesプレゼント

(講義中のVRコンテンツがご覧いただけます)


  Ø開講日時 : 201768(木)   16:00~18:10

Ø開講場所 東京都千代田区永田町 2-14-3  東急不動産赤坂ビル3階 会議室
Ø受講料 :3,000円(未上場企業の方、税込、一人) 5,000円(上場企業の方、税込、一人)
Øプログラム

谷川 英和  IRD国際特許事務所所長・京都⼤学客員教授,大阪大学招聘教授

松下電器産業(株)において,特許調査に基づく事業戦略,研究開発戦略の立案、実践経験を多数有する。 2003 年に「特許工学」のコンセプトを提案し、研究を推進。2007 年 3 月「特許工学」により京都大学から博士号 (情報学)を授与。2007 年度 JAPIO 技術用日本語プラットフォーム委員会委員。著書に「特許工学入門」(中央 経済社)他。論文・講演多数。

島 浩章 日本IT特許組合 理事 株式会社ぴやまる 取締役 兼CTO

1987年に沖電気工業入社。道路交通の制御システムの開発に従事、1997年に沖電気社内ベンチャー第1号のスカイコム社に転籍し、電子文書セキュリティソフトウェアの開発およびコンサルティングに従事、20164月にスタートアップ企業として株式会社ぴやまる を設立し、バーチャルリアリティのコンテンツ制作およびコンテンツ配信システムの開発・コンサルティングに従事


注)懇親会につきましては、別途ご案内します。