ベンチャー企業にとって特許はブランド

          特許は、貴社の信頼度を高めます!


 特許や商標など知的財産権の創出、保護、活用による企業力向上

当組合は、独立系IT企業に対する大手企業からの特許攻勢に協同で対抗することを目的に、2001年に発足しました。

この組合組織による抑止力とパートナー弁理士との強固な関係による適切な対応によって大手企業からの特許侵害警告は徐々に減少し、現状では皆無になりました。この対応と並行して今後IT企業の経営において、知財の重要性が高まるという認識の下で、ITに強いパートナー弁理士の支援により特許出願を中心に自社の技術やサービスの権利化を促進してきました。

特にブランド力がないITベンチャー企業にとって特許をはじめとする知的財産権は、次の点で企業力向上につながります。

     ・特許権や商標権は法的に認められた権利で、これら権利の取得は、お客様や取引先の貴社に対する信頼度を高めます。

      ・自社の技術やサービスが、特許として認定されることは、従業員のやる気を向上させます。


先進企業の特許情報から、新サービスのアイデアをゲット!

アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾンなど先進企業が出願、取得している特許情報から米国の情報紙誌で話題になった特許を選び、対象とするビジネスモデルやテクノロジー、特にそのアイデアの着眼点を掴み、その概要と特徴を分かりやすくまとめて、皆様にお伝えし、皆様の新サービス、新商品開発のヒントとしていただきます。 これらの情報は、セミナーやレポートを通じて皆様にお伝えしています。  


メンバー間のアライアンスでお互いの顧客セグメントを共有、顧客満足度向上と売上拡大を!

クラウドの普及で最終顧客へのアプローチがやり易くなったベンチャー企業が、異なる顧客セグメントを持つ組合員同志でお互いの商品・サービスや顧客セグメントを知り、協業によって、顧客満足度の向上と相互の売上拡大を目指します。 

アライアンス構築のためのフォーラムは、組合員同士の発案および各種のセミナー後の懇親会を通じて実施されます。 



「ソフトウェアと知財」クイックレッスン

 

  

「ソフトウェアと知財」のポイントが理解いただける超簡単なスライドレッスンです。

自己研さんや新人研修にお使いください。

ご意見、ご質問は、

→ enqu@it-patent.jp