2020/6から2021/8まで12回受講料無料で開催してきたtechtrend seminarは、2021/9から解説資料付きで有料になります。

 

なお、受講料金は、各回の受講と年間(12ヶ月)受講の2通りをご用意しました。

 

               1)各回の受講:受講料 ¥4,000(税別、ご案内の都度 peatixからお申込ください) 

 

  2)年間(12カ月)の受講:¥30,000(税別)注)年間開講数: 10講座〜12講座

注)各回の受講申込は、開催日が決まり次第ご案内します。


開講予定のテーマと解説予定特許 2021/9〜11 (内容は変更、追加があります)

 

【世界的なコロナウィルスパンデミック で需要急増中、テレヘルスサービス】    9/1 開講

米国では世界的なコロナウィルスパンデミックによって 、これまでテレヘルスサービス普及の妨げになっていた政府の規制、開業医の関心の低さ、プライバシー規制などの障壁が見直されつつあります。企業の動きでは、マイクロソフトによるニュアンスコミュニケーションの大型買収も同社のMicrosoft Cloud for Healthcare強化のためと言われています。このセミナーでは、このテレヘルス分野で話題になった企業の特許をご紹介し、サービスやテクノロジーの動向を把握していただきます。

  【会話型バーチャルヘルスケアアシスタント 】 NextIT (現在の特許権者Verint Americas Inc)

 【患者の関与のための方法とシステム(見守りシステム ) 】    Catalia Health 

 【ディスプレイデバイスに接続するシングルポイントデバイス 】  American Well 

 【遠隔医療スケジューリングおよび通信ネットワーク】  United Health 

 【ウェアラブル医療監視および/または治療装置を構成するためのシステムおよび方法】  Zoll Medical 

 【適応健康モニタリングのためのデバイス、システム、および方法】   Plethy

 【ユーザーに健康治療介入を提供するための方法】  Ginger io 

 

距離の障壁を取り除き、離れたコミュニティに一貫した医療サービスを提供するスタートアップ】 9/21開講

コロナパンデミックによって、信頼性の高いバーチャル・ヘルスケアテクノロジーの必要性に世界が注目し、多くの企業がテレヘルスの新興企業に多額の投資を行っています。今回は、このテレヘルスをターゲットに先進スタートアップの特許をご紹介し、この分野における皆様の新事業、新サービス開発のヒントにしていただきます。

  【複数の異なるソースからの医療予約にアクセスするためのシステムと方法 】 ZocDoc Inc.

  【医師の紹介を管理するための方法と装置 】ZocDoc Inc.

  【ヘルスケアコミュニケーションのためのシステムと方法 】Avail Medsystems, Inc.

  【医療リソース管理のシステムと方法】Avail Medsystems, Inc.

  【医療専門家を評価および選択するためのシステムおよび方法 】HealthTap, Inc.

  【運動追跡システムのセンサー切断原因の決定 】SWORD HEALTH SA

  【医療情報に基づいた患者の症状と医学的推奨事項の決定 】Pager, Inc.

  【コンピュータ支援の目の検査を提供するための技術】SIMPLE CONTACT, INC.

  【デジタルヘルスケアプラットフォームの方法とシステム 】ZIPNOSIS,  INC.

  【薬の有効性を監視するためのシステムと方法 】Cloud DX, INC.

  【ソーシャルネットワークとヘルスケアデータのリンク 】HealthVerity, Inc.

 

【GAFA&M ヘルスケア関連サービス、最近の特許を読む】10/26 開講予定

ヘルスケアの分野においてGAFA&MのうちF以外の4社は、これまでのサービス、製品およびその膨大なカスタマーベースの活用に加え、多くのM&Aによってこの分野に強固な基盤を築きつつあります。

大型のM&Aではアマゾンのオンライン薬局PillPack、753M$(現在のAmazon Pharmacy)、GoogleによるFitbit($2.1B)そして最近の例ではMicrosoftのNuance Communications(何と$20B)が挙げられます。

このようにこれら世界のトップ企業が揃って注力するヘルスケア関連市場は、今後最も拡大する分野の一つと言えます。

今回のtechtrend seminarでは、GAFA&Mにフォーカスし、このヘルスケア分野におけるこれら企業が取得、出願している最近の特許事例をわかりやすく解説します。

 

 Google 

 【リカレントニューラルネットワークを使用した臨床ノートの処理】

 【電子健康記録から医療イベントを予測および要約するためのシステムと方法】

Amazon 

 【音声に基づくユーザーの身体的および感情的特性の決定】

 【仮想プライベートクラウドネットワーク環境の外部ヘルスチェック】

Apple 

 【個人の性格に基づくウェルネスコーチング】

 【カフレス血圧推定のための解釈可能なニューラルネットワーク】

Microsoft 

 【生体認証データを使用したストレスレベルの検出と利用者のウェルネス向上】

 【電子カルテ内の医療イベントのエグゼクティブサマリーの自動生成】

 【脈拍データをキャプチャするためのヘッドマウントデバイス】

 

【ブロックチェーンとヘルスケア】 11月開講予定 

ブロックチェーン技術は、プロバイダーと電子医療記録 (EHR) システム間のデータ共有を促進することにより、医療提供を変革する可能性を秘めており、医療データ共有にブロックチェーンを使用することで機密性の高い医療情報の保護、十分に確立された暗号化アルゴリズムを用いた移植性の保証、インストールの簡素化によるメンテナンスコスト削減を実現します。

  • パーソナライズされた健康データを提供するためのシステムと方法 doc.ai
  • 遠隔医療情報交換のためのシステムと方法   doc.ai  
  • 認証システムとの暗号化されたプロトコル通信を介したレコードへの信頼ベースのアクセス Akiri  
  • ユーザーの健康情報へのアクセスを第三者に提供するためのシステムと方法   Patientory  
  • 医療情報の安全な交換のためのブロックチェーンネットワーク   Patientory
  • 疾病予防のために、ヘルスケアネットワーク上に保存されたユーザーの健康データを利用するシステムと方法  Patientory
  • 所有者の同意契約を使用してブロックチェーン内のデジタル資産にアクセスするためのシステムと方法 Burstiq Inc  
  • マルチパーティ同意者を登録するためのシステムと方法  GUARDTIME  
  • 暗号的に検証されたデータ駆動型契約のシステムと方法  PokitDok, Inc.  
  • 分散型機密転送システム、方法、およびデバイス  Chronicled Inc. 

【Google 3次元広告はじめGAFAの新出願、登録特許】 11月開講予定

  • kivaロボットフロアのエンティティ追跡  Amazon  
  • リモートデバイスの音声制御  Amazon  
  • タッチベースのインタラクティブな学習環境  Apple
  • オートフォーカス位置検出のための磁気センシング  Apple  
  • 発信者と着信者のクライアントデバイスを接続するための方法システム  Facebook  
  • グラフベースの距離計量に基づいて不正な活動を識別するためのシステムおよび方法  Facebook   
  • 三次元広告  Google  
  • 通知出力提供の動的調整によるユーザの注意転換、リソース使用減  Google  
  • 画像ファイルを含むスマートリプライの生成  Microsoft 
  • AR/VRボットインフラ Microsoft