Tech Trend セミナー (8月22日開催)

   ビッグ5の特許出願動向と各社の重点分野



米国のCB Insight社の調査によると、IT大手5社(アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト)の特許出願数は、2009〜2016年で52,000を数え、2013年で出願数最多のグーグルは年間3,371件を出願しました。この出願数は、2014年以降は減少していますが、これまでの出願数増加の結果、大手5社の登録件数は、2016年には10,000件を超えると思われます。

特許出願を分野別にみると、AIARVRそして自動車関連に集中しており、特にAI分野は急速に出願数が増加しています。この調査は、この5社の特許出願動向(どの分野にどのような特許を出願しているか)も分析しており、各社の動きが良くわかります

当組合では、この報告書で挙げられている各社の重点分野と代表的特許について分かりやすく解説するセミナーを開催します

講師は、当組合のパートナー弁理士で、当組合がサービスする「先進企業の特許に学ぶ」、「最新アイデア50撰」などでご支援をいただいている河野英仁弁理士です。ベンチャー企業、大手企業、開発者、利用者、を問わず皆様に関連するトッピクスが豊富なセミナーです。

皆様、是非ともご出席ください。


n開催日時822日(火 )

     17:30-19:00(講義) 19:0020:30(懇親会)          

n開催場所:東京都千代田区永田町2-14-3 東急不動産赤坂ビル3階会議室
n講義のポイント
ビッグ5の特許出願動向
各社の重点分野
重点分野における代表的特許
n講師 河野特許事務所 所長 弁理士 河野英仁
n受講料・懇親会費用
 受講料:5,000円(税込、一人) 懇親会費用:4,000円(税込、一人)
注)定員(20名)になり次第締め切りとさせていただきます。

テーマ追加!「freee・マネーフォワード特許訴訟の解説」

会計の仕訳項目を機械的に判定するアルゴリズムに関するfreeeとマネーフォワード間の特許訴訟は、7月27日午後判決、freee側の請求棄却、特許侵害は認められないという結論。