特許は、その企業の先端的な技術・サービスを知る貴重な情報です。しかしながら、特許文献は難解で知財関係の専門家以外が内容を把握しにくく、しかも英語の文献は、なおさらです。

このファイルは、BIG5と言われるApple, Amazon, Facebook, Google, Microsoftやシリコンバレーを中心に活躍するベンチャー企業が出願、取得している特許情報から米国の情報紙誌( Forbes, CB Insights, engadget, etc.)で話題になった特許を選び、対象とするビジネスモデルやテクノロジー、特にその着眼点を掴み、概要と特徴を分かりやすく解説しました。

当組合では、モバイル、AI、ビッグデータ、クラウド、IoTなど新しいプラットフォームを使った新サービス、新商品の開発をお考えの皆様に、このファイルを次のように活用いただくことをお薦めします。

                                                                   •自社のサービスや製品開発のヒントとして、

                                                                   •お客様へのサービス提案のヒントとして、

                                                                   •新規事業検討の参考情報として、 

 

        アイデアとは、既存の要素の新しい組合せに他ならない! James Webb Young

           また、ひとつの特許公報から最少3件の新しい発明が創造できるとも言われています。

  

     この「先進企業の新技術・新サービス100」を新たなアイデア、発明の情報源としてご活用ください。

 


サンプル(1)【AR(Augmented Reality) Map】

スマホをかざしてAR(Augmented Reality) Map案内

サンプル(2)【金融関連チャットボットにおけるダイアログ生成システム】

 



掲載する100件の特許は、当組合で選定した特許情報を当組合パートナー弁理士河野英仁氏に解説いただいています。

河野 英仁 

弁理士 河野特許事務所所長

1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。

1999年弁理士登録。

2005年Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。

 2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。 現在は、中国知財権利化に関するコンサルティング(発明特許・実用新案特許・ 意匠特許・商標登録出願、著作権登録など)および「中国知財紛争 に関するコンサルティング」(模造品対策、民事訴訟、行政訴訟、無効宣告請求、侵害鑑 定など) に注力。 MITコンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了。



 頒布料金(1冊あたり、税別)

 49,800円

 別途送料がかかります。


このファイルは、全450頁を2頁/1枚(計225頁)でバインダーに収容してお送りします。