アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグル、マイクロソフト

特許出願動向                                                                     ref:CBINSIGHT THE 'BIG 5' PATENTS REPORT


ビッグ5の特許出願活動は、全体として上昇傾向

● 特許出願数は増加傾向

2009年以来、これらのIPパワーハウスは合計52,000件の特許を申請している。

各社の研究活動が多様化するにつれて、2013年には1年に1万件近いアプリケーションが着実に増加している。

● マイクロソフトがリード、フェイスブックに遅れ

マイクロソフトは、2009年以来16,800件を超える申請を行っており、2位のGoogleが14,500件以上を申請している。 アップルは第3位、アマゾンは第4位、Facebookはかなり遅れている。

● 特許登録数も増加

USPTO承認プロセスにいくらか依存しているが、この類における年間登録は一貫して増えている。 Googleは、本世紀初頭の反特許姿勢に対する反動のせいもあり、今やこの分野においてMicrosoftのトップの座をしのぎつつある。

 

AI, AR/VR, 車両に関して高い関心

● AI関連が激増

AI関連のキーワードを使用した2014年の特許出願件数は、既に年間記録を達成、さらに増加が見込まれる。 マイクロソフトは、2番手から急速に浮上、Googleと首位を’並走、一方アップルは、この分野では他社に遅れを取っている。

●フェイスブックも上向き

全体的な出願では4社に遅れを取っているが、その活動は上昇傾向にあり、最近公開された出願では、機械学習を使用して反対のでそうなコンテンツの除去を自動化するための取り組みについて明らかにした。

●アップルは、自動車、ウェアラブルをターゲットに

我々のキーワード分析では、車両関連技術に関してアップルは、グーグルに次いで第2位だ。  同社の登録ポイントは、自動走行車両とAR/VRだ。

●アマゾン、活動を拡大

イーコマース企業である同社は、e-bookリーダーやタブレットなどのコンシューマデバイスからドローン、セキュリティ、そして自社のGoストアをサポートするテクノロジーに移行。



各社の特許取得状況


詳細は、次回セミナーでご紹介します。(8月初旬を予定しています)

主なテーマは、

・各社の特許取得動向(件数、ターゲット分野・技術)

・事例の紹介(当組合調査情報も含む)