これまでのTech Trend seminar テーマと特許タイトル 


 ブロッックチェーン、どんな分野でどのように使われている?

エストニアでは、居住権、税金、医療記録、電子投票そして証券取引まであらゆる公的分野でブロックチェーンが使われています。占領の歴史からこの国ではリアルアセットへの拘りを捨て全て仮想化したのです。このように国を挙げた活用例をはじめ世界ではブロックチェーン技術の活用例が増えています。このセミナーでは、様々な分野におけるブロッックチェーン技術の活用例を、その特許をベースに解説。

 




ヘルスケア、ライフマネジメントそしてセキュリティ

  米国で注目される15のテクノロジーの中から、身近で体験できそうなテクノロジーについてそのテクノロジー/サービスを特許から解説。

ちなみに、15のテクノロジーには主題のほか、自動車のサブスクリプション化、実売小売の新サービス、 AIチップの開発競争、大大規模SNS、3Dプリンターの実生産活用などが挙げられる。 

 


BIG5の特許出願動向(その2)

BIG5各社のAI, 自動運転、AR/VR、ヘルスケアの分野への取り組みの概要と代表的な特許について解説

▪️講義のポイント

 •ビッグ5の特許出願動向

 •各社の重点分野

 •重点分野における代表的特許


Fintech、これこそ本当のディスラプション 事例の解説

Fintech/AI最新の特許紹介    

Fintechにおけるディスラプションの事例をいくつか取り上げ、分かりやすく解説, 同時に、この分野において特にAIを使って変革したサービスモデルに関するパテント事例を紹介


Facebook社のEmotion Tech関連とライバルSnap社のパテント

Big5からFacebook社のEmotion Tech(感情テクノロジー)をテーマに同社の最新のパテントから感情テクノロジー関連、そして同社の最大のライバルで何回となく買収を仕掛けたが、今年1月にNYSEに上場し、脱メッセージ、プラス画像、カメラ企業への転身を標榜しているSnap社のテクノロジーとサービスについて両社のパテントをベースに解説

 


ビッグ5の特許出願動向と各社の重点分野

米国のCB Insight社の調査によると、IT大手5社(アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト)の特許出願数は、2009年〜2016年で52,000件を数え、2013年で出願数最多のグーグルは年間3,371件を出願した。この出願数は、2014年以降は減少しているが、これまでの出願数増加の結果、大手5社の登録件数は、2016年には10,000件を超えると思われる。特許出願を分野別にみると、AI、AR/VRそして自動車関連に集中しており、特にAI分野は急速に出願数が増加している。この調査は、この5社の特許出願動向(どの分野にどのような特許を出願しているか)も分析しており、各社の動きが良くわかる。

このセミナーでは、報告書で挙げられている各社の重点分野と代表的特許について分かりやすく解説する。